九州鉄たび‼︎

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キミも電車運転士!?「電車でGO!」で、鹿児島本線を爆走したぞ

 

 

はいはいこんちゃー!

すっぴーだよ。

 

ある日たまたまリサイクルショップに入って「なんか面白いものないかね〜」と探していたら、あるゲームが目に留まった。

 

デデン!

 

電車でGO!プロフェッショナル仕様

 

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電車でGO!プロフェッショナル仕様」。タイトーが発売する、言わずと知れた名作「電車でGO!」シリーズ。売られていた本作品は何と1999年リリースという何ともレトロなゲームである。しかもプレステ。笑

 

普段アウトドアなすっぴーはあんまりゲームはしないんだけど、パッケージの左下に813系が写っているのを発見し!これは気になる!ということで購入。

 

早速おうちに帰ってクローゼットの奥底に眠り込んでしまったPS2を引っ張り出して動かしてみた!

 

が!!

 

動かない…( ゚д゚)チーン

 

どうした!!頑張れ俺のPS2

ディスクを入れて起動すると、ウンウン唸るばかりで一向に画面が変わらない。

こりゃ困ったな〜とグーグル先生にお尋ねしたところ、機器の劣化でディスクを読み取る為のレーザー出力が低下しているのでは?とのことである。

アルコールを綿棒に含ませて、レーザー部分を少し磨いてやると無事に起動!これで動かなかったら、速攻で買った店にディスクを売りに行くところであった。笑

 

鹿児島本線「811系快速」で大爆走

 

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プレイ画面では、このように時刻表から運転したい列車を選択できる。

普通・快速列車のみならず特急「ソニックや、今は亡き485系特急「にちりん」なんかも選べるぞ!

んーーどれにしよう!ということで、手始めに難易度の低い811系快速を選択。通勤で普段よく乗っている車両だ。

 

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停車駅の確認と811系の紹介画面が現れる。20年前のゲームにしてはやたらと車両も景色もリアルだ。上の画面でも分かる通り、博多〜吉塚間の都市高速の高架も再現されている。

 

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本作品は博多から小倉までの運転である。博多を出ると次は吉塚停車。ん?吉塚まで1180m?!実際の距離ではなく、所々端折っているようだ。


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早速博多駅を出発進行!!

ノッチを5まで投入。

左上には制限速度が表示されるので、それに従って運転していく。

速度オーバーや遅延など、何かやらかす度に中央上の「持ち時間」が減っていく。持ち時間が無くなるとゲームオーバーという減点方式。

 

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吉塚停車は何と!停止位置ほぼピッタリ!!初めてやったにしてはこれ凄くね?!笑

ということで減点なく次の停車駅「香椎」へ向かう。

 

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あれ?!箱崎が地上駅だ!

このゲームが発売された頃はまだ高架化されていなかったらしい。

ここで813系とすれ違う。

 

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多々良川を渡り、なおも地上を走行。もはや千早駅なんぞ存在しない過去の世界。


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そして香椎に停車。本線から1番線への分岐もちゃんと再現されている。

 

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香椎もほぼピッタリで停車するものの、たった1秒の延着で減点されている。現実よりかなりシビアな世界だ。笑

 

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次の停車駅は福工大前、ではなくこの時代は福間だったようである。「福工大前」は改名後の名称で、以前は「筑前新宮」であった。

そして現在は「福工大前」と「古賀」の間に新宮中央」「ししぶ」の2駅が新規開業している。ヤヤコシヤ。

 

景色の再現度は高いが運転は難しい

 

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九産大前通過。駅直前の踏切や、プラットホームの色など再現度が高い。

 

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その後も順調に走行し、千鳥通過後の切り通しを抜け、右カーブを曲がりきるとすぐに福間停車だ。

 

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ん…んん?!!

 

思っていたよりブレーキが効かない!!!!!


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あわわわわわわわ( ゚д゚)


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ホームを行き過ぎると、赤い服を着た乗客のオッチャンもバリバリの博多弁で苦情を申し立てる始末。笑


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信号機を越えてATS作動( ゚д゚)終わった( ゚д゚)

 

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ここで52mも行き過ぎて大量失点。残りの持ち時間が7秒と、まさに首の皮一枚繋がった状態だ。残りの持ち時間たったの7秒で福間から小倉まで運転しないといけない。笑

 

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気を取り直して次の東郷へ向かう。東福間は通過だ。

 

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東福間を時間通りに通過し、ポイントゲット!!良い行いをすればポイントも増えるのね。

7秒→13秒になり、少し安心感が増す。


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いよいよ東郷停車。今度はやらかさないようにと早めにブレーキを取ったつもりだったが…


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( ゚д゚)!!!!!


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またやっちまった( ゚д゚)チーン


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またしても大量失点で、東郷にてゲームオーバー…うーん、意外と難しいなあこのゲーム。

吉塚、香椎は分岐器の速度制限があった為ゆっくりなスピードでホームに進入できたが、福間と東郷は高速でブレーキを取るため少しでもタイミングを誤るとアッサリ行き過ぎるのだ。というすっぴーなりの分析である。

 

まとめ

 

ということで!!今回は「電車でGO!プロフェッショナル仕様」を遊んでみたよ!

運転操作は難しいが車両、景色ともに再現度が高く、鉄道好きには楽しめるゲームである。現在は新作を発売していないようだが、ゲームショップ等で中古品を見かけたら購入する価値あり。